アロワナの寿命はどのぐらい?種類別アロワナの平均寿命を紹介!!

2019年4月21日


アロワナの寿命はどのぐらい?種類別アロワナの平均寿命を紹介!!20090702_fukuoka_yamamoto_2

アロワナを飼ってみようと思う人は多いと思います。でも、飼う前にはどのぐらい生きるのかって気になりますよね。責任を持って飼育する場合には寿命はどのぐらいなのかって知っておく必要があります。今回の記事では、アロワナの寿命を紹介します。

 

 

アロワナがどのぐらい生きるのかって気になりますよね。

 

責任を持って生き物を飼おうと思う場合には、何年ぐらい生きるのか、寿命はどのぐらいなのかを飼う前にしって置きたいですよね。

 

今回の記事では、アロワナの寿命はどのぐらいなのかを紹介するので、アロワナを飼ってみたいって思う人は是非読んでみてください。

 

 

 

それでは、アロワナの寿命をどのぐらいなのかを紹介します。

 

 

 

 

1、シルバーアロワナの平均寿命

シルバーアロワナの平均寿命は10年ぐらいです。

 

30年生きたシルバーアロワナもいるので、個体によっては10年以上生きることもあります。

 

30年生きるのはまれですが、長生きすると15年ぐらいは生きるので、シルバーアロワナを購入する際には、15年は生きると思っておくのがいいと思います。

 

ただ、アロワナは消化不良になったり、ストレスで自分の尻尾を食べたりして怪我や病気になって死んでしまうことがあります。

 

初めてアロワナを飼育する場合には10年飼育するのは結構難しいと思います。もし病気になることがあれば、グリーンFなどの薬剤を規定量の3分の1水槽に入れて薬浴させてください。

 

また、シルバーアロワナはアロワナの中でも大きく成長する種類なので、購入する際には気をつけるようにしましょう。平均でも1メートルぐらいまで成長します。

 

シルバーアロワナを飼育するには、最低でも120㎝の水槽が必要になります。水槽が小さすぎると運動不足になって消化不良になったり、ストレスを感じて自分の尻尾を食べたりします。

 

そうなると寿命は短くなるので、長生きさせたい場合には余裕のあるサイズの水槽で飼育してください。

 

ストレスのある環境だと寿命も短くなってしまうので、長生きさせたい場合は水温や水質を安定させてなるべくストレスのない環境を作るようにしましょう。

 

シルバーアロワナについてはこちらの記事で紹介しているので、こちらの記事もよんでみてください。『シルバーアロワナを飼育するときに気をつけたいことを紹介

2、ブラックアロワナの平均寿命

 

 

ブラックアロワナもシルバーアロワナ同様に平均寿命は10年ぐらいになります。

 

ブラックアロワナはシルバーアロワナよりも体が弱いので、病気になりやすい特徴があります。なので、幼魚から育てようと思うと結構大変です。

 

水質や水温の変化にも弱いので、水換えの時は水温が急激に変化しないように注意が必要です。

 

20センチぐらいまで大きくなれば、体も丈夫になってくるので、初めてアロワナを飼育する場合には20センチ以上に成長した個体から飼育を始めるのがいいと思います。

 

ブラックアロワナは60センチぐらいまでしか成長しないので、90センチの水槽で飼育することができます。シルバーアロワナよりかは飼いやすいと思います。

 

ブラックアロワナはシルバーアロワナに比べて、水温や水質の変化に弱いので水温や水質が急激に変化すると体調を崩して死んでしまうことがあるので、ブラックアロワナを飼育する場合は特に水質や水温の管理に気をつけるようにしましょう。

 

日々ストレスを受けていると寿命も短くなってしまうので、なるべくストレスのないような環境を整えるようにしましょう。

 

ブラックアロワナについてはこちらの記事で紹介しているので、こちらも読んでみてください。『ブラックアロワナってどんな魚?ブラックアロワナの特徴と飼育方法を紹介

 

 

3、アジアアロワナの平均寿命

アジアアロワナも平均寿命は10年ぐらいです。15年生きたアジアアロワナもいるので、大事に飼育すれば15年ぐらい生きることもあります。

 

ただ、体が弱いので初めてアロワナを飼育する場合には10年飼育するのは難しいと思います。

 

他のアロワナよりも体が弱いので、薬浴させる場合には規定量の4分の1で薬浴させる必要があります。

 

アジアアロワナは横幅があって水槽内をターンするのが少し下手なんで、アジアアロワナを飼育する場合には奥行きがあって少し大きい水槽を用意しましょう。

 

アジアアロワナは60センチぐらいまでしか成長しませんが、それでも水槽のサイズは120センチ以上で奥行きは60センチ以上のものを用意しましょう。

 

アジアアロワナはシルバーアロワナやブラックアロワナに比べて体が固くて柔軟性がありません。なので、水槽の奥行きがないと水槽内でUターンすることができません。

 

水槽内を自由に泳ぐことができないと運動不足になったりストレスになってしまうので、アロワナの体長に合わせて水槽のサイズも大きくするようにしましょう。

 

 

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