ノーザンバラムンディとアロワナの違いとは?ノーザンとアロワナの違いを紹介

2019年4月21日


ノーザンバラムンディとアロワナの違いとは?ノーザンとアロワナの違いを紹介

ノーザンバラムンディはアロワナと同じアロワナ科の魚ですが、アロワナとは見た目も特徴も結構違います。アロワナを飼育する感覚でノーザンバラムンディを飼育してしまうと失敗してしまうことがあります。今回の記事ではノーザンバラムンディとアロワナの違いを紹介します。

 

 

 

ノーザンバラムンディはアロワナと同じ種類の魚なので、アロワナと同じように飼育すればいいと思われがちですが、性格も特徴もアロワナとは全然違います。

 

幼魚の時はノーザンバラムンディもアロワナに似ていますが成長するにつれて少しずつ見た目も性格も変わっていってしまいます。

 

 

ノーザンバラムンディを飼育する場合はアロワナを飼育するように飼育するのではなく、しっかりアロワナとの違いを知って飼育しましょう。

 

今回の記事ではノーザンバラムンディとアロワナの違いを紹介するので、ノーザンバラムンディを飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではノーザンバラムンディとアロワナの違いを紹介します。

 

 

 

1、ノーザンとアロワナの見た目の違い

 

 

 

ノーザンバラムンディとアロワナはヒレと尻尾の形が違います。

 

アロワナはヒレと尻尾の間に隙間がそれほどありませんが、ノーザンバラムンディのヒレと尻尾の間には隙間が空いています。アロワナのヒレと尻尾は背ビレから腹ビレまで繋がっているように見えますが、ノーザンバラムンディはそれぞれが独立して生えています。

 

 

ヒレの長さも違い、アロワナよしもノーザンバラムンディのほうがヒレが短いです。

 

ヒレの以外にはそれほど見た目の違いはなく、どちらも綺麗な魚です。綺麗なヒレが好きだって人はアロワナを飼育するのがいいと思います。

 

2、ノーザンとアロワナの飼育法の違い

 

 

 

ノーザンバラムンディとアロワナでは飼育方法が少し違います。

 

1番の違いは水槽のサイズです。

 

シルバーアロワナやブラックアロワナを飼育する場合は水槽の奥行きは45センチ以上あれば大丈夫ですが、ノーザンバラムンディを飼育する場合は水槽の奥行きは60センチ以上が必要になります。

 

ノーザンバラムンディはアロワナに比べて体が硬いので、水槽が小さいと水槽内で方向転換できずに死んでしまうことがあります。

 

なので、ノーザンババラムンディを飼育する場合はアロワナよりも大きい水槽が必要になります。ノーザンバラムンディを単独で飼育する場合は幅90センチの奥行き60センチ以上の水槽を用意するようにしましょう。

 

水槽のサイズにさえ気をつければ、あとはアロワナを飼育するように飼育することができます。

 

 

3、ノーザンとアロワナの値段の違い

 

 

 

ノーザンバラムンディはアジアアロワナに似ていますが、値段が断然ノーザンバラムンディの方が安いです。

 

アジアアロワナは流通量が少なくワシントン条約で保護されていますが、ノーザンバラムンディは野生でもたくさん生息していて、ワシントン条約で保護されていないので、安い値段で販売されています。

 

アロワナもアジアアロワナじゃなければワシントン条約で保護されていないので、安い値段で販売されています。

 

ただ、ブラックアロワナやシルバーアロワナはノーザンバラムンディよりも大きく成長するので、小さい水槽で飼育したい場合はノーザンバラムンディの方がいいと思います。

 

ノーザンバラムンディは安いところでは5000円前後で販売されています。シルバーアロワナのほうが安く販売されているので、なるべく出費を抑えたい場合はシルバーアロワナを飼育するのが良いと思います。

 

シルバーアロワナのベビーなら安いものでは1000円〜2000円で購入することができます。

 

 

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