アクリル水槽を掃除するときに気をつけたい3つのこと!

2019年5月1日


アクリル水槽を掃除するときに気をつけたい3つのこと!

アクリル水槽はガラス水槽よりも安い値段で購入することができます。安く購入することができますが、ガラス水槽に比べて傷がつきやすいので掃除をする場合には注意が必要です。今回の記事ではアクリル水槽を掃除するときに気をつけて欲しいことを紹介します。

 

 

アロワナなどの古代魚は大きく成長するので、ガラス水槽よりも安い値段で購入することができるアクリル水槽で飼育している人が多いと思います。

 

アクリル水槽は見た目もガラス水槽とそんなに遜色なく綺麗なので、大型の水槽を用意するならガラス水槽よりもアクリス水槽の方がいいと思います。

 

アクリル水槽にはガラス水槽よりも傷つきやすいって欠点がありますが、掃除のやり方に気をつければそんなに傷つくこともないので、長く綺麗な状態で使用することができます。

 

今回の記事ではアクリル水槽を掃除するときに気をつけて欲しい3つのことを紹介するので、アクリル水槽を使用している人はぜひ読んでみてください

 

 

それではアクリル水槽を掃除するときに気をつけて欲しい3つのことを紹介します。

 

 

 

 

1、掃除するときに硬いスポンジは使わない

 

 

アクリル水槽を掃除する場合には硬いスポンジは使わないでください。

 

アクリル水槽は傷がつきやすいのでスポンジを使ってコケ取りをすると、少しずつ傷がついてしまいます。長く使っていると、水槽のアクリル面に小さな傷がたくさんついて白くなってしまいます。

 

アクリル水槽についたコケを取ろうと思ったらメラミンスポンジを使って掃除をしてください。

 

普通のスポンジをを使うと小さい傷がたくさんついてしまいますが、メラミンスポンジを使えば傷がつくことはありません。タオルを使ってアクリク面についた水滴を拭いたりしただけで傷がついてしまうことがあるので、気をつけてください。

 

一回スポンジで掃除をしたからといってすぐに傷つくわけではありませんが、なんども繰り返していると少しずつ傷ついていってしまいます。

 

水槽にたくさん傷がついてしまうと、水槽の中が見えずらくなってしまうので、なるべく傷がつかないように気をつけて掃除しましょう。

 

 

2、冷たい水で洗わない

 

 

 

アクリル水槽はちょっとしたことでヒビ割れのような傷ができてしまいます。

 

直射日光に当たったりしているとヒビ割れが出てしまったりします。直射日光以外にも、冷たい水を入れるとヒビ割れが起きてしまうことがあります。

 

強度的には問題はないのですが、ヒビ割れしてしまうと、見た目も悪くなってしまうので気をつけましょう。

 

冷たい水以外にも、くもり止め用の液体やアルコール系の溶剤をつけるとヒビ割れが起きてしまうことがあるそうです。見た目にはそんなに気になるほどヒビ割れたりはしませんが、きれいな状態で保つには気をつけておくのがいいでしょう。

 

 

3、コケ取り用の魚を入れない

 

 

 

アクリル水槽で魚を飼育する場合はコケ取り用の魚は入れないようにしましょう。

 

アロワナとよく混泳されるプレコやカラープロキロダスは綺麗にコケを取ってくれますが、口がヤスリのようになっているので、コケを取るときにアクリル面に傷をつけてしまいます。

 

プレコと混泳させる場合にはアクリル水槽じゃなくてガラス水槽で飼育するようにしましょう。

 

貝の場合はアクリル面を傷つけることはないので、コケ取りように何かを買うならゴールデンアップルスネールなどの貝がいいと思います。

 

 

4、アクリル水槽が曇ってきたら

 

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アクリル水槽をずっと使っていると少しずつ傷ができて、アクリル面が曇ってきます。

 

そんなときは研磨剤が入っているもので磨けがアクリル面の曇りを取ることができます。ガラス水槽を削って綺麗にすることはできませんが、アクリルであれば細かい傷であれば削ることで綺麗になります。

 

車用の研磨剤やアクリル用の研磨剤が販売されているので、そういったものを用意してください。

 

用意したらクロスなどに研磨剤をつけてクロスなどを使って磨くことで綺麗にすることができます。研磨剤には油分が含まれているので、水槽の内側を磨いた場合はよく水洗いをして何度か水を抜くようにしましょう。