シクリッドを飼いたい人へ!人気の高いシクリッドの種類を紹介!!

2021年12月17日

シクリッド

シクリッドは見た目も美しく人気の高い魚です。飼育もそれほど難しくないので熱帯魚を飼ったことがない人でも簡単に飼育することができます。種類も大きく見た目も綺麗なので飼ってみたいかたも多いと思います。今回の記事では人気の高いシクリッドの種類を紹介します。

 

 

シクリッドは見た目が美しい魚で種類によってはとても派手な見た目をしていたり面白い見た目をしていたりします。

 

値段も安いものから高いものまで様々です。大型のシクリッドであれば大型のナマズとの混泳もできるので迫力のある水槽にしたいと思う人にもオススメです。

 

シクリッドは種類も多く、やく1300種類以上がいると言われていて、見た目も大きさも様々です。

 

今回の記事では人気の高いシクリッドの種類を紹介するのでシクリッドを飼ってみたいと思う人は是非読んでみてください。

 

それでは人気の高いシクリッドの種類を紹介します。

 

シクリッドについて

 

シクリッドは中央アメリカから南アメリカ、アフリカから東南アジアにかけてとかなり幅広い地域に分布している熱帯魚です。

 

分布している地域が多く、淡水だけでなく汽水に生息しているシクリッドも確認されています。種類がとても多い熱帯魚で現在は約1300種類ほどが確認されています。観賞魚として有名なエンゼルフィッシュやディスカスもシクリッドの仲間です。

 

 

アイスポットシクリッド

 

(熱帯魚)キクラ・ピクティ(ブリード)(1匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温
CHARM

 

アイスポットシクリッドはシクリッドの中でも人気の高い種類です。

 

ピーコックバスとも呼ばれていてブラックバスに似ています。アマゾン川に生息していて、生息している場所によって体の模様が違ったり色が違ったりします。

 

値段は他のシクリッドに比べて高めですが、大きく成長するので大きな魚を飼育したい人にはオススメです。

 

小型の魚を食べるので口に入るサイズの魚とは一緒に飼育することはできませんが大型のナマズとなら混泳させることができます。

 

飼育は簡単ですが、よく餌を食べて糞もよくするのですぐに水を汚します。水をすがに汚すので水換えの頻度は多めにしましょう。

 

 

アカリティクス・ヘッケリー

アカリティクス・ヘッケリーも人気の高い種類のシクリッドです。

 

薄い緑色が特徴のシクリッドで、光の加減によって鱗がキラキラと光ります。大きくなるとどんどんと綺麗になるので飼育も楽しいと思います。

 

アルビノのアカリティクス・ヘッケリーもいます。アルビノの方が値段は高いですが見た目は綺麗です。飼育は簡単でシクリッドのなかでも性格がおとなしい種類なので、他の魚と混泳させることができます。

 

 

タイガーオスカー

 

 

タイガーオスカーも大型の種類のシクリッドです。

 

飼育は簡単ですが大きく成長するので90センチ以上の水槽で飼育する必要があります。餌は小赤やメダカなどを食べます。人工餌も食べるので人工餌に慣れさせて飼育することもできます。

 

性格もおとなしいので同じぐらいのサイズの魚となら混泳させることができます。混泳させる魚の種類によってはいじめられることがあるので注意して下さい。

 

個体によって模様が違うので気に入った個体を探すのもいいと思います。アルビノの個体も販売されています。

 

 

ベビーであれば値段も安いのでオススメです。

 

 

ドイツラム

 

 

ドイツで繁殖された個体が元になっているラミレジィです。

 

ラミレジィはバリエーションも多く人気の高い熱帯魚です。その中でもドイツラムは発色が綺麗でとても人気が高いです。

 

大きくなるにつれて赤と青の色が強くなってきます。成長とともに綺麗になっていくので飼育も楽しいと思います。

 

サイズが小さいので45センチぐらいの水素で飼育することが出来ます。飼育は比較的簡単ですが水換えの頻度はなるべく多くしましょう。

 

餌は赤虫や人工餌を食べます。飼育も簡単なのでとてもオススメです。

 

 

ドイツラムは繁殖されている魚なので、水温や水質の対応範囲が広く飼育がしやすいのでオススメです。繁殖させることもでき、繁殖させる場合は弱酸性の軟水で飼育するのがいいと言われています。

 

小型のシクリッドは水質の悪化に弱いので、飼育する際はしっかりと濾過の効いた水槽で飼育をして、水替えを怠らないようにしましょう。

 

水質さえちゃんと安定させていれば飼育自体はそれほど難しくありません。