スネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介!!

2018年8月2日

スネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介!!

スネークヘッドは見た目もとても綺麗で美しい魚です。飼育もそれほど難しくなくないので初心者の人でも飼いやすい魚です。今回の記事ではスネークヘッドの特徴と魅力を紹介します。

 

 

 

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スネークヘッドには見た目が美しい種類がいたり、20センチ程度までしか成長しない小型の種類もいるので、小さな水槽で飼育することができるものがいます。

 

 

あまり人気のある魚とは言えませんが、とても美しい種類や大きく成長して迫力のある種類など、様々なスネークヘッドがいるので、とても魅力のある魚です。

 

今回の記事ではスネークヘッドの特徴と魅力を紹介するのでスネークヘッドを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではスネークヘッドの特徴と魅力を紹介します。

 

 

 

 

1、スネークヘッドの特徴

 

 

 

スネークヘッドはアジアやアフリカに生息している肉食の魚です。

 

 

大きく成長する種類のスネークヘッドは食用とされていたり、ルアーフィッシングの対象とされています。日本でも野生化したスネークヘッドが繁殖していて、雷魚と呼ばれているのがスネークヘッドです。

 

 

日本に生息しているスネークヘッドはカルムチー・タイワンドジョウ・コウタイの3種類ですが、ほとんどはカルムチーで、他の2種は沖縄などの特定の地域にしか生息していません。

 

 

雷魚と言われると大きくなるイメージがあると思いますが、スネークヘッドの中には15センチほどにしか成長しない小型の種類もいるので、飼育するのに大きな水槽は必要ありません。

 

また、レインボースネークヘッドなどの見た目が美しい種類もいて、日本の川で見かける雷魚とおなじ種類とは思えません。

 

スネークヘッドは肉食なので口に入るサイズの魚とは混泳させることはできませんが同サイズがスネークヘッドよりも大きな魚とであれば混泳させることも出来る場合があります。

 

 

スネークヘッドの種類によって個体によって気性の荒さは違います。弱い魚が虐められてしまうこともあるので混泳させる場合は十分に注意して下さい。

 

 

 

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2、スネークヘッドの魅力

 

 

 

スネークヘッドのなかにはレインボースネークヘッドやパナウスネークヘッドなどの見た目の美しいスネークヘッドがいます。

 

 

また、小型のものから大きく成長する種類まで様々な種類のスネークヘッドがいるので、自宅の水槽のサイズに合わせて飼育するのとができます。

 

 

レインボースネークヘッドであれば、成長も遅く15センチぐらいまでしか成長しないので小さい水槽で飼育することができます。

 

大きく成長するものではレッドスネークヘッドが有名です。自然界では最大で130センチほどまで成長します。

 

 

水槽で飼育していても100センチぐらいまで成長することがあるので、迫力のある魚を飼いたいと思う人にはオススメです。

 

他にも50センチぐらいまで成長する種類のスネークヘッドなどもいるので、設置したい水槽に合わせてスネークヘッドを選ぶのもいいと思います。

 

 

また、スネークヘッドは飼育も簡単です。体が丈夫なので多少の水温の変化などで病気になったりすることはないでしょう。飼育が簡単なので、熱帯魚を飼育したことがない人でも飼いやすい魚です。大きな魚を買ってみたいと思う人や珍しい魚を飼ってみたいと思う人は、まずスネークヘッドを飼育するのがいいと思います。