スネークヘッド最大の魚!レッドスネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介!!

2019年3月18日

スネークヘッド最大の魚!レッドスネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介!!

レッドスネークヘッドはスネークヘッドの中でも最大の魚です。大きな魚を飼ってみたいと思う人にはオススメです。今回の記事ではレッドスネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

レッドスネークヘッドはとても大きく成長する魚なので飼育するためには大型の水槽が必要になります。

 

また、気性も荒いので他の魚と混泳させると喧嘩をしてしまうことがあります。安定に飼育しようと思ったら単独での飼育がいいでしょう。

 

 

今回の記事ではレッドスネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介するので、レッドスネークヘッドを飼ってみたいと思っている人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではレッドスネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

1、レッドスネークヘッドの特徴

 

 

 

レッドスネークヘッドはスネークヘッドの中でも1番大きな魚です。

 

 

最大で体長が130センチにもなると言われています。飼育下ではそこまで大きくなることはありませんが、それでも1メートルぐらいまでは大きくなるので、大型の水槽が必要になります。

 

 

小さい時は赤い体に黒い線入っていて美しい見た目をしていますが、大きくなるにつれて、黒い模様が出てきて赤い部分は薄くなります。

 

大人になったレッドスネークヘッドと子供のレッドスネークヘッドでは体の模様が違うので成長とともに模様の変化を楽しむことが出来ます。

 

 

大きく成長する魚なので、とても迫力がありかっこいいので大きな魚を飼いたいと思う人にはとてもオススメです。

 

 

値段も安く5センチ程度のものであれば1000円以下購入することが出来ます。他の大型の魚に比べれは随分値段も安いので、初めて大型の魚を飼おうと思う人にはオススメです。

 

 

レッドスネークヘッドは大きく成長する魚なので大型の水槽が必要になりますが、大型の水槽さえあれば他にはお金のかかるものはないので飼いやすいと思います。

 

 

 

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2、レッドスネークヘッドの飼育方法

 

 

 

レッドスネークヘッドは体が丈夫なので飼育は簡単です。

 

 

phと水温をちゃんと管理していれば病気になってしまうことはまずないないでしょう。

 

phは6.5〜7の間で安定させて、水温は23〜28度の間で安定させて下さい。

 

 

 

大型の魚でよくあるのが飛び出しです。

 

小さい魚であればそれほど力もないので飛び出すことはありませんが、大きな魚は力が強いので蓋をしていても蓋ごと飛び出してしまいます。

 

 

なので、レッドスネークヘッドを飼育する場合は蓋の上に重りを置いて蓋が飛ばないように気をつけましょう。重りは2リットルのペットボトルに水を入れは物がいいでしょう。水を入れたペットボトルをいくつか用意して蓋の上に置いて下さい。

 

 

 

レッドスネークヘッドは混泳させることも出来ますが、縄張り意識が強いので、喧嘩をしてしまったり、肉食魚なので、口に入るサイズの魚は食べてしまいます。

 

 

混泳させる場合には十分に注意が必要ですが、同じサイズのナマズなどとは混泳させることが出来ますが、弱った個体がいると、その魚が虐められてしまうのでよく観察して虐められているようなら別の水槽に移してあげてください。

 

 

 

餌はなんでも食べます。

 

 

人工餌やクリルで飼育することができるのも飼育がしやすい理由の一つです。もちろん金魚などの生餌で飼育することも出来ますが、生餌をストックすることなどを考えたら人工餌で飼育するのがいいと思います。

 

生き餌を与える場合は、飼育するスネークヘッドの大きさに合わせて餌を選んでください。スネークヘッドが小さい時はメダカなどの小さい餌を与えて、成長に合わせて、小赤や姉金やカエルなどの餌に切り替えるようにしましょう。