エンドリケリーを飼おう!!エンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介!!

公開日: : 最終更新日:2017/05/07 その他古代魚の飼育方法

エンドリケリーを飼おう!!エンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介!!

エンドリケリーは古代魚の中でも人気の種類の魚です。エンドリケリーはポリプテルスの中でも人気の種類で、日本でも多くの個体が販売されています。今回の記事ではエンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

エンドリケリーは古代魚の中でもとても人気の高い魚で、多くのファンがいる魚です。

 

エンドリケリーはファンが多くブリーダーが多いので、流通量も多くブリード個体だったら安い値段で購入することができます。

 

ただ、値段はピンからキリまであってプラチナエンドリケリーなどの高いものは20万円ぐらいします。

 

流通量も比較的多いので、何件か熱帯魚屋さんに行けば見つけることもできると思います。

 

 

販売されている個体もいろいろあって、体調が5センチ前後の幼魚から50センチを超える大きな個体などが販売されています。

ネット通販で販売しているので、興味がある人はぜひ探してみてください。

 

 

今回の記事ではエンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介するので、エンドリケリーを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それではエンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

 

1、エンドリケリーの特徴

 

(熱帯魚)ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー Sサイズ(東南ブリード)(1匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温
 

 

エンドリケリーは古代魚のなかでも古くから地球に生息していて、ポリプテルスは4億年も前から地球に生息していたと言われています。

 

見た目はウーパールーパーに少し似ています。

 

 

エンドリケリーは流通量も多くて、ブリード個体がたくさん流通しているので、いろいろな模様のエンドリケリーが販売されています。

 

エンドリケリーのバンドのパターンや体の色は本当に様々な種類がいるので、色々見てみて自分の好みを探してみるのも楽しいと思います。

 

体の色は底砂の色やライトによって変わったりします。グレーの砂利を敷いている場合はエンドリケリーの体の色もグレーっぽくなります。

 

 

茶色の底砂を使えば体の色は茶色っぽくなるので、自分の好みで飼育環境を変えてみるのも楽しいと思います。

 

体長は大きいものだと70センチぐらいまで成長するので、大型の水槽が必要になります。

 

 

エンドリケリーは泳ぐ力が強いので、小さい水槽で飼育していると、びっくりして暴れたりして壁にぶつかって怪我をしたり顎先が潰れてしまうことがあるので注意してください。

 

大きく成長したエンドリケリーを飼育する場合には120センチぐらいの水槽で飼育するのが理想です。

エンドリケリーの飼育方法

 

 

 

エンドリケリーは体が丈夫なので、そんなに飼育は難しくありません。

 

水質の変化にもそれほど敏感じゃないので、今まで古代魚を飼育したことがない人やアクアリウム初心者の人でも簡単に飼育することができます。

 

他の魚と喧嘩をしたりすることがないので、アロワナと混泳させることができます。

 

 

飼育する場合には、餌の与えすぎにだけ気をつけるようにしましょう。

 

餌を食べる姿が可愛いからといって、餌を与えすぎてしまうと、消化不良になって死んでしまうことがあります。お腹がどんどん膨らんでくると消化不良の可能性があるので注意してください。

 

 

お腹がパンパンになってしまったら餌をあげるのをやめてお腹が少しへっこむまで様子を見ましょう。冷凍の小魚などを与えている場合には、餌のサイズにもよりますが15センチ前後のエンドリケリーの場合は1日1匹あげるぐらいでちょうどいいです。

 

 

あまり与えすぎるとどんどんお腹が膨らんでしまうので気をつけてください。

おすすめの飼育ケージ

寿工芸 コトブキ 1200L SV 4点 LED

寿工芸 コトブキ プロスタイル 1200L ブラック

バックスクリーン ARTI(アルティ)120 ジェットブラック(125×50cm)

関連記事

スネークヘッド最大の魚!レッドスネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介!!

レッドスネークヘッドはスネークヘッドの中でも最大の魚です。大きな魚を飼ってみたいと思う人には

記事を読む

古代魚ってどんな魚?自宅で飼えるいろいろな古代魚を紹介

古代魚は何億年も前から地球に生息している魚です。何億年も前からって言われると、なんだか不思議でとても

記事を読む

ピラルクーを飼育するのに必要な水槽のサイズとは?

ピラルクーを飼育するには大きな水槽が必要になります。幼魚のうちは小さい水槽で飼育することもできますが

記事を読む

スネークヘッドの特徴と飼育方法を紹介!!

スネークヘッドは見た目もとても綺麗で美しい魚です。飼育もそれほど難しくなくないので初心者の人

記事を読む

アイマラを飼ってみたい人へ!!アイマラの特徴と飼育方法を紹介!!

アイマラは古代魚が好きな人にはとても人気の高い種類の魚です。アイマラは肉食でとてもかっこいい魚です。

記事を読む

ブラックタライロンを飼おう!!ブラックタライロンの特徴と飼育方法を紹介

ブラックタライロンはアロワナに並んで人気の高い古代魚です。ブラックタライロンはタライロンの中でも体長

記事を読む

no image

ポリプテルスを飼いたい!!ポリプテルスの飼育方法を紹介!!

ポリプテルスは恐竜のような立派なヒレがありとてもかっこいい魚です。古代魚の中でも人気があり値段もそん

記事を読む

ピラルクーは飼える!?ピラルクーの特徴と飼育方法を紹介!!

ピラルクーは意外にもアロワナの仲間です。ピラルクーもアロワナ科の魚で、古代魚の中でもとても人

記事を読む

ピラルクーにオススメの餌とは?ピラルクーを飼育するときにオススメの餌を紹介

ピラルクーを飼育するにはどんな餌がいいのかって悩みますよね。   生き

記事を読む

no image

ポリプテルスがよくなる病気と病気になってしまった時の対処法を紹介!!

    ポリプテルスは病気になりづらい魚ですが、まったくならないわけ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑