ポリプテルス・エンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介!!

2019年5月1日


ポリプテルス・エンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介!! 

ポリプテルス・エンドリケリーは古代魚の中でも人気の種類の魚です。エンドリケリーはポリプテルスの中でも人気の種類で、日本でも多くの個体が販売されています。今回の記事ではエンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

ポリプテルス・エンドリケリーは古代魚の中でもとても人気の高い魚で、多くのファンがいる魚です。ファンが多くブリーダーが多いので、流通量も多くブリード個体だったら安い値段で購入することができます。

 

ただ、値段はピンからキリまであってプラチナエンドリケリーなどの高いものは20万円ぐらいします。流通量も比較的多いので、何件か熱帯魚屋さんに行けば見つけることもできると思います。

 

販売されている個体もいろいろあって、体調が5センチ前後の幼魚から50センチを超える大きな個体などが販売されています。ネット通販で販売しているので、興味がある人はぜひ探してみてください。

 

今回の記事ではポリプテルス・エンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介するので、エンドリケリーを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

それではエンドリケリーの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

1、ポリプテルス・エンドリケリーの特徴

ポリプテルス・エンドリケリーは古代魚のなかでも古くから地球に生息していて、3億6千円も前から地球に生息していたと言われています。

 

見た目はウーパールーパーに少し似ています。美しいバンド模様と爬虫類の様な見た目が特徴的で、古代魚の中でも飼育がしやすく人気の高い種類です。

 

背ビレが多く、体は硬い鱗で覆われています。基本的に水槽の底でじっとしていることが多いです。肺呼吸をするので、たまに水面に上がってきて呼吸をします。

 

ポリプテルス・エンドリケリーは流通量も多くて、ブリード個体がたくさん流通しているので、いろいろな模様のエンドリケリーが販売されています。エンドリケリーのバンドのパターンや体の色は本当に様々な種類がいるので、色々見てみて自分の好みを探してみるのも楽しいと思います。

 

体の色は底砂の色やライトによって変わったりします。グレーの砂利を敷いている場合はエンドリケリーの体の色もグレーっぽくなります。

 

茶色の底砂を使えば体の色は茶色っぽくなるので、自分の好みで飼育環境を変えてみるのも楽しいと思います。

 

体長は大きいものだと70センチぐらいまで成長するので、大型の水槽が必要になります。

 

ポリプテルスの中でも大きく成長する種類で、アロワナなどと混泳することができるので、非常に人気の高い種類です。

 

ポリプテルスエンドリケリーには様々な体色のバリエーションがあり、模様も個体によって違います。なのでコレクション性が高く、個体によっては高い値段で販売されています。

 

稚魚であれば値段も安いので、稚魚を購入して成長を楽しむのもいいと思います。

 

 

ポリプテルス・エンドリケリーの寿命

 

 

寿命は長く10年ほどだと言われています。飼育環境によっては20年ほど生きることもあるので、飼育する場合はぜひストレスのない環境で飼育して、長生きさせてあげてください。

 

ポリプテルス・エンドリケリーの販売価格

 

値段はサイズにもよって違いますが、安いものでは1500円ほどで購入することができます。個体に入るバンド模様や模様の形などによって販売価格が変わります。

 

また、体が短いショートボディーは希少性が高く販売価格が高くなります。

 

 

 

ポリプテルス・エンドリケリーの飼育方法

 

 

 

エンドリケリーは体が丈夫なので、そんなに飼育は難しくありません。

 

水質の変化にもそれほど敏感じゃないので、今まで古代魚を飼育したことがない人やアクアリウム初心者の人でも簡単に飼育することができます。

 

他の魚と喧嘩をしたりすることがないので、アロワナと混泳させることができます。底面にいるので、上部を泳ぐ魚とは混泳させることができますが、同じ底面で生活する淡水エイやプレコなどとは混泳させることができません。

 

エンドリケリーは泳ぐ力が強いので、小さい水槽で飼育していると、びっくりして暴れたりして壁にぶつかって怪我をしたり顎先が潰れてしまうことがあるので注意してください。

 

水槽の周りでは大きな音を出さない様にしたり、水替えのときにホースなどを勢いよく入れない様にしましょう。

 

大きく成長したエンドリケリーを飼育する場合には120センチぐらいの水槽で飼育するのが理想です。

 

最低でも幅90cm、奥行きが45cm以上の水槽で飼育する様にしましょう。個体によっては45cmほどまで成長します。奥行きが45cmだと水槽ないでターンすることができなくなってしまうので、手狭になったら、奥行きが60cmの水槽に写してあげる様にしてください。

 

20cm程度でまでであれば60cm水槽で飼育することができます。成長に合わせて水槽を大きくしてあげるのがいいと思います。

 

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ポリプテルス・エンドリケリーの餌について

 

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エンドリケリーは肉食の魚なので、アロワナと同じ餌で飼育することができます。好き嫌いもなくなんでも食べてくれるので、飼育がしやすい魚です。

 

ただ、餌を食べるのがあまり上手じゃないので、ちゃんと餌を食べているか観察する様にしましょう。

 

生き餌であればメダカや金魚を水槽の中に数匹いれてあげましょう。他にもドジョウやザリガニも食べるので、入手できる場合はそういった餌を水槽に入れておくのが良いと思います。

 

人工餌は水に沈むキャットを与えるのが良いと思います。人工餌の量は2〜3分ほどで食べきれる量にしましょう。他にも牛ハツや小アジなどアロワナが食べる様な餌を与えて飼育することができます。

 

ただ、牛ハツは他の餌に比べて消化が悪いので、牛ハツだけで飼育しない様にして、他の餌とバランスよく与える様にしましょう。

 

 

飼育する場合には、餌の与えすぎにだけ気をつけるようにしましょう。

 

餌を食べる姿が可愛いからといって、餌を与えすぎてしまうと、消化不良になって死んでしまうことがあります。お腹がどんどん膨らんでくると消化不良の可能性があるので注意してください。

 

お腹がパンパンになってしまったら餌をあげるのをやめてお腹が少しへっこむまで様子を見ましょう。冷凍の小魚などを与えている場合には、餌のサイズにもよりますが15センチ前後のエンドリケリーの場合は1日1匹あげるぐらいでちょうどいいです。

 

あまり与えすぎるとどんどんお腹が膨らんでしまうので気をつけてください。

 

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稚魚の餌について

 

稚魚を飼育する場合は冷凍の赤虫かイトメを与えるのがいいと思います。ある程度大きくなったらメダカや子赤などを食べることができます。

 

メダカを食べるようになってきたらキャットなどの人工餌も食べられるようになります。なるべく餌代を抑えたい場合は早めに人工餌に慣れさせておくのがいいと思います。

 

メダカや赤虫などの餌と一緒に人工餌を与えて、人工餌を食べているようだったら生き餌の量を減らしていきましょう。

 

幼魚のときに数日餌を抜いてしまうと体調を崩してしまうことがあるので、人工餌を食べない場合はある程度大きくなるまで生き餌で飼育して、体が大きくなったら数日餌を抜いて、人工餌を与えてみてください。

 

 

ポリプテルスエンドリケリーを飼育するときの注意点

 

 

ポリプテルスは肺呼吸をする熱帯魚です。水面が塞がっていると肺呼吸をすることができないので、ポリプテルスを飼育するときは水位を少し下げて肺呼吸ができるようにしましょう。

 

また、ポリプテルスはアロワナと同様に飛び出し事故の多い熱帯魚です。水槽の蓋をしていなかったり、隙間があるとそこから飛び出してしまいます。

 

なので、飼育する際はちゃんと蓋をして隙間ができないようにしてください。蓋を置いているだけでは、蓋を吹き飛ばしてしまう可能性があるので、蓋にはペットボトルに水を入れたものなどの重りを置いておきましょう。

 

 

 

 

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