アロワナのベビーを育てるときに気をつけたい3つのこと!

2019年4月22日


アロワナのベビーを育てるときに気をつけたい3つのこと!ブラックアロワナ ベビー

ブラックアロワナでもシルバーアロワナでもアダルト個体よりもベビーのほうが値段も安く販売されています。だだ、ベビーは体も弱く大きくなるまで育てるのは大変です。今回の記事ではアロワナのベビーを育てるときに気をつけたい3つのことを紹介します。

 

 

 

ブラックアロワナやシルバーアロワナに限らずアロワナのベビーを育てるのは大変です。昨日まで元気だったのに今日の朝見てみたら死んでしまっていたってことはよくあります。

 

気をつけて飼育していたはずなのに死んでしまうとすごくショックですよね。

 

 

今回の記事ではアロワナのベビーを育てるときに気をつけたいことを紹介するので、アロワナのベビーを飼育しようと思っている人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではアロワナのベビーを育てるときに気をつけたいことを紹介します。

 

 

 

 

1、小さい水槽で飼育する

 

 

 

アロワナのベビーを飼育する場合は、飼っているアロワナのサイズに合わせて水槽を用意しましょう。

 

 

アロワナが大きくなれば120サイズぐらいの水槽が必要になりますが、ベビーを飼育する場合には60サイズ以下の水槽で飼育しましょう。

 

 

水槽が大きすぎてしまうと、餌をとるのが難しくなってしまいアロワナがちゃんと育たないことがあります。水深が深すぎても餌をちゃんと食べることができないので、なるべく水深は浅くしておきましょう。

 

成長に合わせて水槽のサイズを大きくしていかないと、餌をうまく取れずに栄養不足になってしまって最悪死んでしまうことがあります。

 

 

死んでしまわなくても、ベビーのときに栄養をうまく取れていないと、ちゃんと成長することができずに背骨が曲がってしまうことがあります。

2、1日3回以上餌をあげる

 

 

 

アロワナのベビーを飼育する場合は、なるべくたくさん餌を与えるようにしましょう。

 

 

なかなか餌が食べられないと、大きくなってきたときに背骨が曲がってしまったりすることがあります。

 

アロワナはあまり餌を食べるのが得意じゃありません。水面に浮いている餌じゃないとうまく食べられないので、冷凍の赤虫などを与える場合は、回数を分けて少しずつ水面に浮かせるようにあげましょう。

 

 

水槽の底に落ちてしまった餌は食べられないことが多いので、あげすぎて水槽の底に落ちてしまった餌はピンセットで取ってゆっくり水面に浮かせてください。

 

餌を与える回数は1日2回でもいいのですが、安全を考えるなら1日3回あげたほうがいいでしょう。

 

アロワナのベビーは餌をちゃんと食べられずに死んでしまうことがあります。アロワナのベビーを育てる場合はちゃんと餌が食べられているか毎日よく確認するようにしましょう。

 

アロワナの飼育に最適な餌とは?アロワナの飼育に最適な餌を紹介

 

 

3、毎日pHと水温をチェックする

 

 

 

水質の管理は熱帯魚を飼育する上で基本的なことですが、アロワナのベビーなどの体の弱い魚を飼育する場合にはできれば毎日水質を確認するようにしましょう。

 

pHが急激に下がってしまったり水温が変わってしまうと、死んでしまうことがあります。気付かぬうちに水温が下がってしまったり、pHが下がってしまっていることがよくあります。

 

pHモニターを水槽につけておいたほうが水質を管理するのには便利です。

 

毎日pHを測るのは大変だと思います。仕事をしていてなかなか時間を作ることができないって人も多いと思います。毎日2〜3回餌をあげるだけでも大変だと思うので、pHの測定など簡単にできるものは簡単にしておくのがいいと思います。

 

 

 

 

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