アロワナにはどんな種類がいるの?アロワナの種類を紹介

2019年2月27日

アロワナにはどんな種類がいるの?アロワナの種類を紹介

アロワナにはたくさんの種類がいます。アロワナは値段が高く飼育が難しいイメージがありますが、種類によっては比較的値段が安いものがいたり、飼育が簡単なものがいます。今回の記事ではアロワナの種類について紹介します。

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アロワナは見た目もカッコよくて、迫力もあるので、飼ってみたい人も多いと思います。ただ、アロワナの種類によっては、成長するサイズも変わってくるし、値段も全然違うので迷うことも多いと思います。

 

アロワナは飼育が難しかったり値段が高いイメージもありますが、実際は飼育が簡単で値段も安いアロワナもいるので、初めてでも簡単に飼育することができます。

 

今回の記事では、アロワナの種類とそれぞれの特徴を紹介するので、これからアロワナを飼ってみようって思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

アロワナについて

 

アロワナは東南アジアやオーストラリア、ブラジルなどに生息している大型の肉食魚です。約1億5000万年前から地球に生息していて、その姿はほとんど変わっていないので生きた化石と言われています。

 

鱗がかたく口が大きくて迫力があります。アロワナは水面からジャンプして木の枝などにいる昆虫を捕食します。捕食する瞬間も迫力があってかっこいいので、飼っていてとても楽しい魚です。

 

 

アロワナの種類について

 

 

アロワナは大きく分けるとオステログロッサム属とスクレロパゲス属がいます。ブラックアロワナやシルバーアロワナはテログロッスム属で、アジアアロワナはスクレロパゲス属に分類されています。

 

アロワナは種類によって特徴も違い飼育方法も少し違います。それではアロワナの種類について紹介します。

 

 

 

シルバーアロワナ


(熱帯魚)シルバーアロワナ ベビー Sサイズ(1匹) 本州・四国限定[生体]
シルバーアロワナは、アロワナの中では1番値段の安い種類のアロワナです。

 

シルバーアロワナは流通量も多いので、10㎝前後の幼魚が2000円前後で販売されています。ある程度成長したシルバーアロワナでも5000円前後で購入することができます。

 

シルバーアロワナはアマゾン川に生息している古代魚です。現地では釣りのターゲットとしても人気があります。

 

体長も最大で1mぐらいにまで成長するので、水槽も大きいものが必要になります。シルバーアロワナはすぐ大きくなってしまいます。1年間でだいたい30㎝ぐらいまで成長します。すぐに大きくなってしまうので、大きめの水槽が用意できない場合には買うのはやめておきましょう。

 

10㎝前後の幼魚は2000円ぐらいの安い値段で販売されているので、衝動買いしてしまいたくなりますが、1mを超えることをちゃんと想像してから購入するようにしましょう。飼育かで1メートルを超えることはまずないですが、70cmほどまでは成長するので、飼育する場合は大きな水槽を用意しましょう。

 

飼い込んで大きくなるととても美しくなり、アロワナの中でも飼育が簡単で値段も安いので初心者の方にオススメです。水質の変化に弱い魚ではありませんが、食べる餌の量も多く水も汚れやすいので水質の管理には気をつけてください。

 

飼育はアロワナの中でも特に飼育が簡単なので、初めてアロワナを飼育する場合はシルバーアロワナがオススメです。

 

シルバーアロワナを飼育するときに気をつけたいことを紹介

 

 

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ブラックアロワナ


ブラックアロワナ Sサイズ(約7cm)(ベビー)<1匹>[生体]

 

ブラックアロワナは黒い体が特徴のアロワナです。

 

ブラックアロワナもシルバーアロワナ同様にブラジルに生息しているアロワナです。

 

成長するにつれて少しずつ黒い色が薄くなってきて、シルバーアロワナに似てきます。でもヒレには色が残るので綺麗でかっこいいアロワナです。

 

シルバーアロワナに比べて体が細く、体長も60㎝ほどまでしか成長しません。シルバーアロワナよりも小さい水槽で飼育することができるので、飼いやすいと思います。

 

水槽のサイズは最低でも120㎝ぐらいのものにしましょう。

 

ブラックアロワナはシルバーアロワナに比べると水質の変化に弱いみたいです。ブラックアロワナはpHの低い川に生息しているので、ブラックアロワナを飼育する場合には、少しpHを低めにして飼育しましょう。

 

 

ブラックアロワナはシルバーアロワナと違い繁殖方法が確立していないので、シルバーアロワナに比べると流通量がすくないです。なので、少し値段が高くなります。

 

それでも8000円前後で購入することができるので、初めてアロワナを買う人でも飼いやすいと思います。

 

幼魚から成魚まで見た目も変わってくるので飼育していてとても楽しいアロワナです。稚魚の時は水質の変化に弱いので、稚魚から飼育する場合は水質の管理には十分気をつけるようにしましょう。また、水合わせをちゃんとやらないと pHショックで死んでしまうことがあるので、水合わせをする時はチューブを使って点滴式でゆっくり水合わせするようにしましょう。

 

 

ブラックアロワナを飼育しよう!ブラックアロワナの特徴と飼育方法を紹介

 

 

ノーザンバラムンディ

 

 

 

ノーザンバラムンディはオーストラリアに生息しているアロワナの一種です。オーストラリアではゲームフィッシュのターゲットとして人気のある魚です。

 

気性がかなり荒い種類なので、アロワナの中でも特に混泳には向いていません。シルバーアロワナに似ていますが、体色や体型が少し違います。ノーザンバラムンディも人気の高い種類です。

 

10〜15cm程度のノーザンバラムンディがよく販売されていますが大人になると50cmぐらいまで成長するので、飼育する場合はちゃんと飼育環境を整えておくようにしましょう。

 

シルバーアロワナやブラックアロワナに比べて柔軟性がないので、狭い水槽だとUターンができないことがあります。なので、水槽は大きめのものを選ぶようにしましょう。水槽のサイズは最低でも幅が120cm奥行きが60cm以上のものを選びましょう。

 

成長するスピードも速く1年で30cm程度まで大きくなることもあるので、なるべく早めに大きな水槽を用意しておくようにしましょう。価格は5000〜15000円ぐらいで販売されていることが多いです。

 

 

ノーザンバラムンディを飼育するにはどうすればいいの?ノーザンバラムンディの飼育方法を紹介

 

 

アジアアロワナ


Xantic Dragon34cm±(ザンティックドラゴン黄変紅龍)【アロワナ】
アジアアロワナはアロワナの中で1番美しい種類です。

 

アジアアロワナはマレーシアやインドネシアなどに生息しているアロワナです。アジアアロワナはカラーバリエーションが豊富で、体色によってさらに種類が分けられています。

 

有名なのは過背金龍です。他にも紅龍、紅尾金龍、グリーンアロワナなどが有名です。

 

過背金龍はエラから背中にかけて黄金に輝くとても綺麗なアロワナです。マレーシアに生息していて、マレーシアのファームなどで繁殖されています。

 

紅龍は全身が赤く染まる、とっても綺麗なアロワナです。赤色の染まり方でも色々と呼び名が変わってきます。

 

紅尾金龍は成長につれてお腹のあたりが金色になってきます。他のアジアアロワナに比べれば値段も安いので、初めてアジアアロワナを飼育するなら紅尾金龍がいいと思います。

 

グリーンアロワナもアジアアロワナの中では比較的値段の安い種類になります。

 

アジアアロワナは発色や色彩、血統によって値段が決まってくるので、同じ種類でも値段が違います。高いものだと100万円ぐらいで販売されていますが、相場は成魚で30万円ほど、稚魚だと5万円ほどで購入することができます。

 

アジアアロワナは値段も高いですが体も丸々と太って迫力があります。

 

 

ワイルドのアジアアロワナはワシントン条約で商取引が禁止されていますが、ブリードであれば今でも購入することができます。

 

アジアアロワナはシルバーやブラックに比べて体が厚いので、奥行きのある水槽じゃなと方向転換ができないことがあります。

 

なのでアジアアロワナを飼育する場合には、奥行きが75㎝以上の水槽で飼育するようにしましょう。

 

 

 

アジアアロワナの種類について

 

一言にアジアアロワナといっても様々な種類がいます。簡単にアジアアロワナの種類を紹介します。

 

金龍

 

金龍とは名前の通り体色が金色になっているアロワナのことを言います。加背金龍は鱗の縁が背中まで金色になっている種類です。鱗の内側が青くなっていると加背加勢金龍と呼ばれ、鱗の内側が金色だと金底加背金龍と呼ばれます。

 

一言に加背金龍といっても様々な種類がいます。

 

 

紅龍

 

紅龍は体が赤く発色しているアジアアロワナです。紅龍は特に赤色が強くなるとスーパーレッドや血紅龍と呼ばれています。他にも発色の仕方によってチリレッドなど様々な種類がいます。

 

 

黄龍

 

黄龍は成長すると尾びれやSiriびれが黄色やオレンジ色になるアジアアロワナです。金龍や紅龍のように派手な体色じゃないので、値段は比較的安めです。

 

 

 

青龍

 

青龍はグリーンアロワナとも呼ばれています。アジアアロワナの中では1番値段の安い種類で、アロワナの入門種として人気があります。青龍も黄龍と同様に派手な体色をしていません。体色は銀色で、体にピンクや青色の模様が入ってきます。

 

 

 

 

 

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