キングコングパロットってどんな魚?キングコングパロットの特徴と飼育方法を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 アロワナの混泳相手にオススメの魚

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キングコングパロットってどんな魚?キングコングパロットの特徴と飼育方法を紹介アロワナとの混浴相手として人気が高いのがキングコングパロットです。見た目も可愛く色も鮮やかなので、水槽も華やかになります。今回の記事ではキングコングパロットの特徴と飼育方法を紹介します。

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キングコングパロットは見た目も丸っこくて可愛いので、アロワナを飼っていない人でもぜひ飼ってみてもらいたい魚です。

 

色々な種類がいるパロットシクリッドの中でもとても人気が高いのがキングコングパロッドです。

 

今回の記事ではキングコングパロットの特徴と飼育方法を紹介するので、キングコングパロッドを飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではキングコングパロッドの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

1、キングコングパロッドの特徴


(熱帯魚)キングコングパロットファイヤー MSサイズ(1匹) [生体]
キングコングパロッドは愛嬌のある見た目でとても人気の高い種類の魚です。

 

赤い体やヒレがとても綺麗で、アロワナと混泳させれば水槽の見栄えがよくなるので、アロワナを飼っている人にはとても人気の高い種類の魚です。

 

瞳も丸く口も丸く体も丸いのでとても可愛らしく愛嬌があります。

 

キングコングパロットは自然界に生息している魚ではなく、フラミンゴシクリッドとシンスビルムという魚を交配させてできた魚です。パロットにはパープルやブルー、グリーンなど様々な体色がいますが、全て色素を注入することで色をつけてきます。

 

熱帯魚屋さんで販売されているキングコングパロッドは20㎝ぐらいのサイズの大きいものから、5㎝ぐらいのサイズの小さいものまで様々です。

 

体調は30㎝ぐらいまで成長するので、可愛いからといって買いすぎないようにしましょう。値段は安いものでは500円ぐらいで購入することができます。

 

キングコングパロットは他のパロットよりも大型の魚と混泳することができるようにサイズアップされた改良品種なので、アロワナなどの大型の熱帯魚の混泳相手にオススメです。

 

 

2、キングコングパロッドの飼育方法

 

 

 

キングコングパロッドは飼育がすごく簡単な種類の魚です。

 

水温や水質もそれほど気にすることはありません。水温も20〜30度ぐらいまでだったら平気なので、他に飼っている魚がいれば、他に飼っている魚に合わせてください。水質は中世付近の幅広い範囲に対応することができます。

 

餌もよく食べて好き嫌いもしません。金魚用の餌でもよく食べるので、特にこだわりがない場合は金魚用の餌を与えるのがいいと思います。

 

 

ただ、キングコングパロッドなど色の付いているパロットは成長するにつれて少しづつヒレや体に黒いシミのようなものができてきます。

 

最初は綺麗な赤色でも成長するにつれてだんだんと黒くなってしまいます。個体差があるので全くならないものもいますがほとんどのキングコングパロッドは体が黒くなります。

 

色揚用の餌も販売されているので、綺麗な色を保ちたいと思う人は色揚用の餌を与えるようにしましょう。

 

餌の食べ残しが多く水質を汚しやすい種類でもあるので飼育する場合は濾過能力の高いフィルターを使って飼育するのがいいと思います。餌によく食べてフンも多いので、飼育する場合はベアタンクで飼育するのがいいと思います。

 

 

 

3、キングコングパロッドを混泳させる時の注意点

 

 

 

キングコングパロッドは性格がおとなしく縄張り意識もそれほどないので、他の魚と混泳させるにはオススメです。

 

 

キングコングパロッド同士を同じ水槽で飼育していて、喧嘩をしたりすることはまずありません。他の魚に怪我させることもないので、混泳相手としては安心して飼育することができます。

 

それでもキングコングパロッドを混泳させるためには注意しなければいけないこともあります。

 

 

キングコングパロッドは喧嘩もしなく体も丈夫なので飼育しやすい種類の魚ですが、飼育密度が高くなればすぐに水槽を汚すようになるので注意が必要です。

 

アロワナを飼育する場合には飼育密度が高くならないように水槽に余裕ももたせて飼育するようにしましょう。

 

飼育密度に余裕を持たせるのには、水質の悪化を防ぐって意味もありますが、アロワナなどの他の混泳魚の餌を食べさせないようにする意味もあります。

 

キングコングパロッドをいっぱい飼っているとキングコングパロッドがアロワナなどの他の混泳魚の餌を食べてしまいます。なので、飼育する場合はキングコングパロットの数を抑えるようにしましょう。

 

 

また、キングコングパロットは繁殖期になると性格が荒くなります。繁殖期でなければ大人しく、手で触ることもできますが、繁殖期になると気性が荒くなることがあります。キングコングパロットには歯が付いていて噛まれると痛いので気をつけてください。

 

混泳させている時に気性が激しく他の魚をいじめているようであれば他の水槽に移して単独で飼育するようにしましょう。また、小型の魚と混泳させていると食べられてしまうことがあるので、混泳させるときは大きめの魚と混泳させるようにしましょう。

 

 

 

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