アロワナの飼い方が知りたい!!アロワナの正しい飼い方を紹介

公開日: : 最終更新日:2017/04/30 アロワナの飼育方法

アロワナの飼い方が知りたい!!アロワナの正しい飼い方を紹介0517_convert_20150531200758

アロワナは意外に飼育が簡単です。アロワナを飼ってみようと思うけど、飼育が難しそうだからなかなか飼えないでいるって人も多いんじゃないでしょうか?今回の記事では、アロワナの正しい飼い方を紹介します。

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

アロワナは飼育が難しそうに思われていますが、意外に飼育が簡単です。

 

水温と水質の管理をちゃんとしていれば、病気になったり死んでしまったりすることはありません。

 

アジアアロワナは値段も高いので、初めてアロワナを飼育する場合はシルバーアロワナやブラックアロワナなどの値段の安いアロワナを飼育するのがいいと思います。

 

 

今回の記事ではアロワナの正しい飼い方を紹介するので、アロワナを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それでは、アロワナの正しい飼い方を紹介します。

 

 

 

 

1、アロワナを飼育するときは導入時に注意

 

 

 

アロワナを飼育するときに、1番気をつけなければいけないことは導入時です。

 

 

1度水槽の水質になれてしまえば、そう簡単に死んでしまったりすることはありませんが、最初の導入時に急いでしまったりすると、死んでしまうことがあります。

 

 

アロワナを飼育する場合は、最初の導入時に十分気をつけるようにしましょう。

 

魚を導入するときは、魚の入った袋のまま水槽にいれて水温を合わせてから水槽に魚を導入する方法がありますが、アロワナを導入する場合は、1度バケツになどにアロワナをだして、ゆっくり水槽の水をバケツに足していくほうがいいと思います。

 

エアーチューブを使えば、少しづつバケツに水を移すことができます。サイフォンの原理を使って少しずつバケツに水を移してください。

 

エアーチューブの先を軽く結べば水量を調整することができます。1秒間に3〜4滴出るぐらいのスピードで出るように調整してください。

 

 

pHがいきなり下がってしまうとpHショックになって死んでしまうことがあります。水槽のpHが低すぎるとpHショックになってしまうことがあるので、アロワナを導入する場合は導入前に水槽のpHを図っておきましょう。

 

2、餌の与え方に注意

 

 

 

アロワナを飼育するときは、餌の与え方に注意しましょう。

 

アロワナな成長過程によって与える餌が変わります。

 

 

ベビーを飼育する場合は冷凍の赤虫を与えましょう。赤虫を与える場合は、割り箸やピンセットを使って溶かした赤虫を水面に浮かせてください。

 

ベビーを飼育する場合は、1日3回ぐらい餌をあげたほうがいいと思います。ベビーはちゃんと餌が食べられずに餓死してしまったり、ちゃんと餌を食べられないと大きくなったときに背骨が曲がってしまうことがあります。

 

 

大人になったときに健康に育てるためにはベビーのころにたくさん餌をあげたほうがいいので1日に2〜3回ぐらい餌をあげるようにしましょう。

 

10センチぐらいまで成長したら、赤虫意外の餌も食べられるようになります。10センチ以上に成長したら人工餌を食べることもできるので、カーニバルなどのアロワナ用の餌を3当分ぐらいに割ってあげてください。

 

 

 

 

3、水換え時の注意点

 

 

 

水換え時も注意が必要です。

 

アロワナを飼育する場合は、大型の水槽が必要になります。大型の水槽は水換えする量の多くなるので、水換えをする時は注意しましょう。

 

短時間で2〜3度ぐらい水温が下がってしまとストレスを感じて病気になりやすくなります。大型の水槽の場合は水を変える量も増えるので、水温が変化しやすくなります。

 

カルキ抜きした水を大量に用意するのは大変だと思うので、マーフィードを用意しておくのがいいと思います。

 

 

最後に

 

 

初めてアロワナを飼育する場合はある程度成長している個体を購入するのがいいと思います。

アロワナに限らずベビーは水質や水温の変化に弱かったり、餌をちゃんと食べられなかったりすることがあります。ベビーから飼育するのも楽しいかもしれませんが、初めてアロワナを飼育する場合はベビーから飼育するのは難しいと思います。

 

 

 

 

おすすめの飼育ケージ

寿工芸 コトブキ 1200L SV 4点 LED

寿工芸 コトブキ プロスタイル 1200L ブラック

バックスクリーン ARTI(アルティ)120 ジェットブラック(125×50cm)

関連記事

ノーザンバラムンディとアロワナの違いとは?ノーザンとアロワナの違いを紹介

ノーザンバラムンディはアロワナと同じアロワナ科の魚ですが、アロワナとは見た目も特徴も結構違います。ア

記事を読む

アロワナの餌を通販で購入するときの注意点!!生き餌を購入するときに用意しておくものを紹介

アロワナの餌を用意するのって大変ですよね。   ワームやコオロギをあげ

記事を読む

ノーザンバラムンディーってどんな魚?ノーザンバラムンディの特徴と飼育方法を紹介

アロワナに似た魚で、ノーザンバラムンディって魚がいます。ヒレや尻尾の部分などはアロワナと少し違います

記事を読む

アロワナの飼育にオススメの人工餌とは?オススメの人工餌を紹介

アロワナを飼育していると、人工餌を食べない個体がいたりして大変ですよね。ワームやコオロギなど

記事を読む

アロワナの目垂れをさせたくない人へ!アロワナの目垂れを防ぐ方法を紹介

アロワナを飼育している人の中には目垂れが気になるって人も多いんじゃないでしょうか。アロワナを飼ってい

記事を読む

アロワナを飼育するならベアタンクがオススメ!!ベアタンクのメリットを紹介

アロワナなどの大型の魚を飼育する場合には、ベアタンクで飼育するのがオススメです。ベアタンクで

記事を読む

アロワナにはどんな種類がいるの?アロワナの種類を紹介

アロワナにはたくさんの種類がいます。種類によっては比較的値段が安いものがいたり、飼育が簡単なものがい

記事を読む

シルバーアロワナを飼育するときに気をつけたいことを紹介

    シルバーアロワナはアロワナの中でも値段がやすいので、

記事を読む

no image

アロワナを飼育する時の注意点を紹介!!

アロワナは見た目も美しく、大きく成長するので迫力もあってとても人気の高い古代魚です。以前ほどの人気は

記事を読む

ノーザンバラムンディーを混泳させたい人へ!ノーザンを混泳させるときの注意点を紹介

ノーザンバラムンディを他の魚と混泳させる場合には注意が必要です。ノーザンバラムンディは幼魚のころから

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です