ポリプテルスがよくなる病気と病気になってしまった時の対処法を紹介!!

2019年4月22日


ポリプテルスがよくなる病気と病気になってしまった時の対処法を紹介!!ポリプテルスは病気になりづらい魚ですが、まったくならないわけではありません。今回の記事ではポリプテルスがよくなる病気と病気になってしまった時の対処法を紹介します。

 

 

ポリプテルスは硬鱗といわれる硬い鱗で覆われていて体を守っているので、白点病や水カビ病などの皮膚に規制する病気に強いので、病気になりにくい魚と言えます。

 

 

ただ、病気にならないわけではありません。病気になりづらい魚ですが、ポリプテルスも飼っていれば病気にさせてしまうこともあると思います。

 

 

今回の記事では、ポリプテルスがなりやすい病気と病気になってしまった時の対処法を紹介するので、ポリプテルスを飼ってみたい人はぜひ読んでみてください。

 

それではポリプテルスがなりやすい病気と病気になってしまった時の対処法を紹介します。

 

 

 

ポリプテルスがなりやすい病気

 

 

 

1、寄生虫

 

 

ポリプテルスの病気で1番多いのが寄生虫です。

 

特にポリプティと呼ばれる寄生虫は、ポリプテルスのワイルド個体にはほとんど寄生しています。

 

体に細い白い糸状の虫が寄生します。たくさん寄生していれば目でも確認できますが、寄生している虫が少ないと見落としてしまうことがあります。

 

 

ポリプテルスが体を痒がって体を擦り付けているようだったら寄生虫が付いている可能性があるのでよく確認してください。

 

肉眼で白い毛のような虫が付いていたらすぐに別の水槽に移して治療しましょう。

 

ワイルドのポリプテルスを購入した場合も、まず寄生虫が付いていないかよく確認して、トリミングしてから水槽に移すよにしましょう。

 

 

 

2、細菌

 

 

ポリプテルスはエロモナス病やカラムナリス病などの細菌が原因の病気になることがあります。

 

カラムナリス病になると、ヒレの先が溶けてしまったり、口の周りがただれてしまったりします。ポップアイと言って、眼球が出目金のように飛び出してしまう病気の原因にエロモナス病が挙げられます。

 

初期症状の場合は塩水浴をして、水温を高めであげれば治ります。症状が進んでしまうと塩水浴だけでは治らないので、グリーンFゴールドを使って薬浴させる必要があります。

 

ポリプテルスは薬に弱いので、規定量で薬浴させると死んでしまうことがあるので薬用させる場合は規定量の半分から初めて様子を見ながら薬の量を増やしていくようにしましょう。

 

 

 

 

3、スレ病

 

 

水槽から飛び出してしまったり、喧嘩をしてスレてしまったりすることがあります。

 

ポリプテルスは力が強いので、蓋をしているだけでは飛び出してしまいます。ポリプテルスを飼育する場合は水槽の蓋には重りを載せておきましょう。

 

重りは2リットルのペットボトルに水を入れて用意するのがいいと思います。

 

小さな隙間でも飛び出してしまうので、ポリプテルスを飼育する場合は水槽の隙間をちゃんと埋めて飛び出さないように注意してください。

 

 

 

 

 

ポリプテルスが病気になった時の対処法

 

 

 

ポリプテルスは病気には強いんですが、リフィッシュやグリーンFゴールドなどの薬には弱いので、規定量で薬浴させてしまうと死んでしまうことがあるので、なるべく薬浴はさせないで、塩水浴と水温を上げることで対応しましょう。

 

寄生虫がついてしまった場合はリフィッシュを使って薬浴させる必要がありますが、細菌が原因の病気の場合は薬浴は避けてまずは塩水浴で治療しましょう。

 

 

塩水浴をする場合は0.6%の塩水を作ってください。1リットルあたり6グラムの塩を入れれば0.6%の塩水になるので、水槽のリットル数かける6グラムの塩を入れてください。

 

 

病気になったばかりであれば塩水浴と小まめな水換えで治療することができます。小まめに水換えをしていないとどんなに薬浴させても塩水浴させても病気は良くならないので、ちゃんと魚を観察して水換えの回数を増やすようにしましょう。

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