ピラルクーの餌は何が良い?ピラルクーを飼育するときにオススメの餌を紹介

2019年4月21日


ピラルクーの餌は何が良い?ピラルクーを飼育するときにオススメの餌を紹介ピラルクー

ピラルクーを飼育するにはどんな餌がいいのかって悩みますよね。生き餌もよく食べますが、人工餌でも飼育することができます。今回の記事ではピラルクーを飼育するときにオススメの餌を紹介します。

 

 

ピラルクーは生き餌で飼育されることが多いですが、人工餌で飼育することもできます。

 

ピラルクーは痩せてくると水温や水質の変化に弱くなって死んでしまうことがあります。元気に育てるためにはしっかり餌をあげて飼育するのがいいと思います。

 

あまり大きく成長させたくないと思って餌を少なめにする人もいますが、それだと体が弱くなってしまうので、ちゃんと餌をあげて飼育するようにしましょう。

 

 

今回の記事では、ピラルクーを飼育するときにオススメの餌を紹介するので、ピラルクーを飼育している人や飼育してみようと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではピラルクーにオススメの餌を紹介します。

 

 

 

 

1、コスパで選ぶなら人工餌がオススメ

 

 

 

ピラルクーの舌はザラザラしていて、舌で餌をすり潰しながら食べます。なので人工餌でもちゃんと食べます。

 

 

人工餌ならコスパもいいのでピラルクーの飼育にはオススメです。ピラルクーは大きくなると餌だだけでも月に1万円を超えます。

 

生き餌よりも人工餌の方が値段も安いのでオススメです。人工餌ならおとひめがオススメです。ピラルクーの成長に合わせてサイズを大きくしていくのがいいと思います。

 

 

おとひめは特別にいい餌ってわけではありませんが、養殖用に使われている餌で値段も安く栄養価も高いのでオススメです。

 

販売している量も多く、20キロの袋で販売もしています。大きなピラルクーを飼育する場合は1ヶ月で10キロぐらい食べてしまうので余る心配もありません。

 

アロワナの飼育にオススメの人工餌とは?オススメの人工餌を紹介

 

 

 

2、幼魚の飼育には冷凍赤虫がオススメ

 

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ピラルクーの幼魚は人工餌を食べないことがあります。

 

 

そういう場合は冷凍赤虫を与えてください。冷凍赤虫を水に溶かしておけば自然に食べてくれます。人工餌で飼育したい場合は、赤虫を与えながら人工餌に慣らすのがいいと思います。

 

赤虫を十分に与えてから、1〜2日ぐらい時間を開けて人工餌を与えてください。餌だと認識すれば食べるようになってきます。

 

10〜20センチ前後のピラルクーを飼育する場合は人工餌はおとひめのEP-3がオススメので。

 

赤虫を与えながら人工餌になれるように飼育してみてください。

 

冷凍赤虫なら、それほど値段も高くなく保存も楽なので、飼育も簡単になります。ただ、幼魚でも1日に5〜10ブロックぐらいは食べてしまうので、結構餌代がかさみます。

 

 

また、水槽の種類によっては濾過層へ餌が流れてしまうこともあるので、与えるときは濾過層に赤虫が流れないように工夫も必要です。

 

 

 

 

3、コスパを気にしないなら生き餌がオススメ

 

 

 

コスパを気にしないなら生き餌がオススメです。

 

20センチ前後の個体であれば小赤やめだかといった生き餌を食べます。一緒の水槽に入れておけば勝手に勝手に食べてくれるので飼育するにはとても楽です。

 

大きく成長してきたら、どじょうなどを与えるのがいいのでしょう。

 

ただ、お金は結構かかってしまいますので、大きくなってからの餌代が大変になってしまいます。コスパを気にするなら、生き餌は与えずに人工餌だけで飼育しましょう。

 

 

1度生き餌を与えてしまうと、人工餌に慣れなくなってしまうことがあるので、生き餌を与える場合には今後のことも考えておくのがいいと思います。