アロワナの餌にはフルーツゴキブリがオススメ!!フルーツゴキブリの魅力を紹介

公開日: : 最終更新日:2017/04/30 アロワナの飼育方法

アロワナの餌にはフルーツゴキブリがオススメ!!フルーツゴキブリの魅力を紹介e0059036_0115444

ゴキブリをアロワナに与えると鱗の光沢が増すって知ってましたか?アロワナに最適な餌はゴキブリだとも言われています。今回の記事ではアロワナの餌に最適なゴキブリの魅力を紹介します。

 

 

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ゴキブリをアロワナに与えると鱗の光沢が増して綺麗に成長すると言われています。

 

アロワナを養殖している会社では、ゴキブリがよく使われています。日本によくいるゴキブリではなく、フルーツゴキブリと言われる種類のゴキブリがアロワナの餌として販売されています。

 

 

大きなアロワナを飼育する場合にはミルワームやコオロギよりも食べ応えがあるフルーツゴキブリがオススメです。

 

フルーツゴキブリはマダガスカルゴキブリとも呼ばれています。1匹200円ぐらいで購入することができます。1匹200円は少し高いと思いますが、うまくいけば繁殖することができます。

 

 

繁殖に成功すればエサ代はかからなくなるので、大きく成長してたくさん餌を食べるアロワナを飼育する場合にはフルーツゴキブリの繁殖にも挑戦してみるのもいいと思います。

 

今回の記事ではアロワナの餌にオススメのゴキブリの保存方法と繁殖方法を紹介します。アロワナを飼育している人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではゴキブリの保存方法と繁殖方法を紹介します。

 

 

 

 

1、フルーツゴキブリの飼育環境

 

 

 

ゴキブリはミルワームやコオロギよりも死にづらいので、ミルワームやコオロギに比べて保存が簡単です。

 

生命力が強い生き物ですので、プレートヒーターなどは必要ありませんが、冬場寒い時期などは死んでしまうことがあります。

 

室温が15度よりも下がらなければ大丈夫ですが、それよりも下がる場合は、部屋をあったかくしたりフルーツゴキブリを入れているケースを暖かい水槽の近くに置くのがいいと思います。

 

 

アロワナを飼育していて、OF水槽を使っている場合は濾過層の上にフルーツゴキブリを入れたケースを置いておけば温度は大丈夫だと思います。

 

室温は25度ぐらいが理想的です。15〜32度ぐらいまででしたら生きていくことはできますが、それ以上に温度が上がったり下がったりすると死んでしまいます。

 

衣装ケースなどは平気で登ってしまうので、フルーツゴキブリを保存する場合はちゃんと蓋を閉めておきましょう。
蓋をすると酸素が入らなくなる場合はケースの横や蓋にいくつか穴を開けて置いてください。

 

フルーツゴキブリを保存する場合はケースの中には昆虫マットやヤシ殻土などの床材を敷いてください。たくさん入れると土の中にゴキブリが潜ってしまうので、2センチ前後がいいと思います。

 

ケースの中には床材の他にゴキブリが隠れられるような場所を作ってください。

 

隠れ家には、紙製の卵パックを適当に切って入れたりダンボールを切ったものを追って入れてください。隠れ家があればフルーツゴキブリはその中でじっとしています。

 

2、フルーツゴキブリの餌

 

 

 

フルーツゴキブリの飼育環境が整ったら餌を入れてあとは放置しましょう。フルーツゴキブリは結構何でも食べます。

 

料理をしていてでた野菜のクズなども食べてくれます。ただ匂いが気になったりケースの中が汚れてしまったりすることがあるので、昆虫用のゼリーをあげるのがいいと思います。

 

昆虫用のゼリーを与えていれば、水を与えなくてもいいし掃除も簡単になるのでオススメです。

 

ただ、昆虫用のゼリーを入れていても床材は少しずつ汚れていってしまうので、半年に1回ぐらいは床材を交換するようにしましょう。

 

 

 

 

3、フルーツゴキブリの繁殖方法

 

 

 

繁殖させようって思う場合はプレートヒーターを使って室温を30度ぐらいまで上げましょう。フルーツゴキブリは室温が低いよりも高い方が繁殖しやすくなります。

 

室温を30度ぐらいで保てば簡単に繁殖しますが、それでも繁殖しない場合はケースの中には少し入れすぎかなって思うぐらい過密にフルーツゴキブリを入れましょう。飼育密度が過密な方が繁殖率が高くなります。

 

また、餌を入れている量が少ないと、生まれたばかりの子供を食べてしまいます。なので、ケースの中には十分に餌を入れておきましょう。

 

 

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