アフリカンシクリッドを飼いたい人へ!アフリカンシクリッドの飼育方法について紹介!!

公開日: : 最終更新日:2017/05/02 アロワナの混泳相手にオススメの魚

アフリカンシクリッドを飼いたい人へ!アフリカンシクリッドの飼育方法について紹介!! 

 

アフリカンシクリッドは見た目が美しく綺麗な魚です。飼育も簡単なので今まで熱帯魚を飼ったことがない人にもオススメです。今回の記事では、アフリカンシクリッドの飼育方法について紹介します。

 

 

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アフリカンシクリッドは少し気性が荒いので混泳させる場合は注意が必要ですが、体は丈夫で飼育は簡単です。

 

 

気性が荒いので混泳させる場合は大きな水槽で飼育する必要があるので、以前アロワナやガーバイクを飼育していて大型の水槽が余っている人にはとてもオススメの魚です。

 

大きな水槽でアロワナやガーバイクなどの大きな魚を飼育するのも楽しいですが、アフリカンシクリッドなどの小さめの魚を混泳させて飼育するのも楽しいと思います。

 

 

今回の記事ではアフリカンシクリッドの飼育方法を紹介するので、アフリカンシクリッドを飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

それではアフリカンシクリッドの飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

1、アフリカンシクリッドの飼育に必要なもの

 

 

 

アフリカンシクリッドを飼育する場合は

 

 

水槽

 

 

ろ過装置

 

 

底砂

 

 

サンゴ

 

 

ヒーター

 

 

サーモスタット

 

が必要になります。

 

 

アフリカンシクリッドの種類にもよりますが飼育はそれほど難しくなくありません。

 

 

10センチ前後のアフリカンシクリッドを飼育する場合は60センチ水槽で飼育することが出来ます。

 

 

60センチ水槽であれば5匹ぐらいは一緒に飼育することが出来ますが、アフリカンシクリッドはよく糞をするので、水がすぐに汚れてしまいます。

 

外部濾過でも上部濾過でも良いですが、ろ過装置は水槽のサイズより1つ大きいものを選ぶようにしましょう。

 

 

また、水流があった方がいいので、場合によっては水流ポンプを設置するようにしましょう。

 

 

アフリカンシクリッドは弱アルカリ性の水を好むので、水槽の中かろ過装置の中にサンゴを入れて水質を弱アルカリ性に傾けましょう。

 

カキ殻などが販売されているのでそういったものを購入するのもいいと思います。

 

水温は24〜28度の間で安定させてください。水温を安定させるためにも、ヒーターとサーモスタットを用意して下さい。

 

 

 

 

 

2、アフリカンシクリッドを混泳させるときの注意点

 

 

 

アフリカンシクリッドは気性が荒いので混泳させる場合は注意が必要です。

 

混泳させる場合は大きめの水槽で余裕を持って岩やサンゴを設置して隠れ家を多めに作って飼育するのがいいと思います。

 

個体によっても縄張り意識が強い個体とそうじゃない個体がいるので、個体によっては喧嘩をしない場合もあります。

 

 

また、縄張りが作れないように多めに魚を入れることで上手く混泳させることが出来ますが、アフリカンシクリッドは糞が多いので水換えの頻度を多くしなければいけなくなります。

 

水質が弱アルカリ性に傾いている場合は糞が溜まるとすぐに水質が悪くなってしまうので注意が必要です。

 

 

オーバーフロー水槽の場合は多めにアフリカンシクリッドを入れて混泳させるのもいいと思いますが外部濾過や上部濾過の場合は余裕を持って混泳させるのがいいでしょう。

 

また、口に入らないサイズの魚とならば混泳させることが出来ます。コリドラスやプレコなどと混泳出来ますが虐められることがあるので虐められている場合は他の水槽に移して下さい。

 

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Comment

  1. たかいし しょうじ より:

    自分はアメリカンシクリッドが酸性から中性なのでかいやすいとおもっていました。
     サンゴとカキがらをつかうことで、そんなに困難ではないのですね。
     14cmのアーリーを小柄なアメリカンと混泳させていたのですが、すぐ逝ってしまいました。
     HPによっては、ミネラルなどコストがかかるようなことも書いてます。
     30mよりも深いところにいるそうなので、それを再現するのは難しいような印象をうけていました。
     いまのオスカーたちが10年後に逝ってしまったら、ぜひアフリカンの4年サイクルくらいに挑戦してみたいとおもいます。
     アーリーのときはたぶん、養魚場出身だろうとph7にあわせていました。ほかのアメリカンもいることだし、しかたなかったと思います。いまから考えたら、それが失敗要因だと思います。
     役だちました。ありがとうございます。

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