アロワナを飼育するならどんな水槽がいい?アロワナの飼育にオススメの水槽を紹介

公開日: : 最終更新日:2018/08/02 アロワナの飼育方法

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アロワナを飼育するには、どんな水槽で飼うかがとても重要です。大きすぎてもよくないし小さく技手もアロワナの飼育にはよくありません。今回の記事ではアロワナを飼育するときに適切な水槽を紹介します。

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アロワナを飼育するときには適切なサイズの水槽で飼育する必要があります。小さすぎると運動不足になってしまって太ってしまったりします。

 

水槽が大きすぎても餌がちゃんと捕食できなかったり、暴れて壁にぶつかって怪我してしまったりすることがあります。

 

 

今回の記事ではアロワナを飼育するときに適切な水槽のサイズを紹介するので、アロワナを飼ってみようと思う人はぜひ読んでみてください。

アロワナ完全飼育 (アクアリウム・ビジュアルガイド)

1、成長に合わせて水槽のサイズを変える

 

 

 

アロワナを飼育する場合には、成長に合わせて水槽のサイズを大きくしていきましょう。

 

アロワナを飼育している人には、水槽のサイズを3段階に分けてステップアップさせることが多いです。3つも水槽を用意するのは大変だって人は2段階で水槽のサイズをステップアップしてください。

 

10㎝前後のアロワナの幼魚を飼育する場合には45㎝以下の水槽で飼育するようにしましょう。45㎝水槽なら20㎝前後まで飼育することができるので、最初は45㎝水槽がいいと思います。

 

アロワナが小さいときは、餌がちゃんと捕食することができないことがあるので、あまり大きくない45cm水槽や30cm水槽で飼育するようにしましょう。10㎝サイズのアロワナだと、45㎝水槽だとちょっと大きいので、水位を低くして泳げる範囲を狭くするのがいいと思います。

 

稚魚が大きくなってきて、45cm水槽では手狭になってきたら、90cm水槽に移して完全に成長しきったら180cm水槽などの大きな水槽に写すようにしましょう。

 

運動不足や栄養不足になると、アロワナは綺麗に成長しません。目垂れや顎ズレの原因になってしまうので、ちゃんとアロワナの成長に合わせて水槽のサイズをステップアップさせていきましょう。

 

 

2、奥行きのある水槽を用意する

 

 

 

アロワナは水槽の中をぐるぐると泳ぎます。大きくなってくると、水槽が小さいとちゃんと水槽の中が回れなくなってしまって運動不足になってしまいます。

 

なので、アロワナを飼育する場合には奥行きのある水槽を用意するようにしましょう。奥行きが75㎝〜90㎝ぐらいあれば、ちゃんと水槽内を泳ぎまわることができます。

 

運動不足になると、脂肪が増えてお腹が膨らんでしまったり、餌がうまく食べられなくなってしまって栄養不足になってしまったりします。

 

アロワナを大きく成長させたい、綺麗な姿で成長させたいと思う場合はちゃんと奥行きのある水槽を用意しましょう。

 

シルバーアロワナやブラックアロワナは体も柔らかいので、奥行きが60cmでもUターンすることができますが、アジアアロワナやノーザンバラムンディなどの体の硬いアロワナを飼育する場合はちゃんと奥行きのある水槽で飼育するようにしましょう。

 

 

 

3、水槽の重量に気をつけよう

 

 

 

アロワナを飼育する場合には大きな水槽が必要になります。ただ、水槽が大きいとそれだけ水槽がすごく重くなります。

 

120㎝の水槽でも濾過槽を合わせると重量は50㎏ぐらいになります。なので、アパートなどに設置すると底が抜けてしまう可能生があります。

 

底が抜けなくても、床が凹んでしまったりすることがあるので、アロワナを飼育する場合には、どこに水槽を設置するかも考えてからにしましょう。1度設置したら水槽を動かすのはとても大変で、動かすのはまず不可能なので、設置場所はよく考えるようにしましょう。

 

水槽の重量が気になる場合は上部濾過を使って飼育水を濾過するのがいいと思います。水槽の下に濾過槽を設置してポンプで水をくみ上げるよりは水槽の総重量を低く抑えることができます。

 

大型の水槽を設置する場合は床下の補強が必要になる場合もあるので、水槽を購入するときに専門の人に相談しておくのがいいと思います。

 

 

 

4、水槽にはしっかりと蓋をしよう

 

 

アロワナはジャンプをする魚なので、水槽にしっかりと蓋をしていないとアロワナが水槽から飛び出して死んでしまうことがあります。

 

水槽の蓋には餌を与える用の隙間が空いているものがありますが、そういった小さい隙間からも飛び出してしまうことがあるので、水槽の蓋には隙間ができないように十分気をつけてください。

 

ジャンプ力があって力も強いので蓋を置いているだけでは蓋ごと飛んでしまいます。アクリル水槽の蓋にはボルトで抑えられるよになっているものもあるので、アロワナを飼育する場合はそういったものを使用するのがいいと思います。

 

蓋を抑えるものがない場合はペットボトルに水を入れて蓋の上に重りとして置いておくようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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