ブラックタライロンを飼おう!!ブラックタライロンの特徴と飼育方法を紹介

公開日: : 最終更新日:2017/04/30 その他古代魚の飼育方法

ブラックタライロンを飼おう!!ブラックタライロンの特徴と飼育方法を紹介ブラックタライロンはアロワナに並んで人気の高い古代魚です。ブラックタライロンはタライロンの中でも体長が小さい部類の魚なので、飼いやすいのでオススメです。今回の記事ではブラックタライロンの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

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ブラックタライロンは値段もそこまで高くなく、安いものでは1万円以内で購入することができます。

 

古代魚が好きな人や牙魚が好きな人にはオススメの魚です。牙魚なので、牙が鋭くてエアーチューブを噛んでしまったり混泳している魚を噛んでしまったりするので飼育するには注意が必要になります。

 

牙魚なので飼うときに多少注意が必要ですが体は丈夫で飼育はけっこう簡単なので興味がある人はぜひ飼ってみてください。

 

今回の記事ではブラックタライロンの特徴と飼育方法を紹介するのでブラックタライロンの飼ってみたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

 

それではブラックタライロンの特徴と飼育方法を紹介します。

 

 

 

 

ブラックタライロンの特徴

 

 

 

ブラックタライロンはブラジルやコロンビアに生息する古代魚です。

 

 

ホーリーなどの他のタライロンに比べて色が黒いことからブラックタライロンと呼ばれています。ブラックタライロンといっても中には茶色個体もいるので、購入する場合には個体のしっかり確認して納得してから購入しましょう。

 

体長は最大で40㎝ぐらいまで大きくなります。個体によっては30㎝ぐらいで成長が止まるので小さい水槽でも飼いやすいので、古代魚を飼いたい人や牙魚を飼いたい人に人気です。

 

 

ホーリーなどのタライロンは水槽の底の方でじっとしていることが多いのですが、ブラックタライロン遊泳性が高いけっこう泳ぎ回ります。

 

泳ぐ力も強いので、水槽の蓋が開いていたりするとそこ方飛び出してしまうことがあるので注意してください。

 

 

タライロンは牙が鋭い種類の魚です。ブラックタライロンも牙があるので注意が必要です。水槽に手を入れたりするぐらいでは噛まれたりすることはありませんが、水槽の掃除をするときは注意するようにしましょう。

ブラックタライロンの飼育方法

 

 

 

ブラックタライロンは飼育が簡単な種類の魚です。

 

水温と水質の管理させしっかりしていればそう簡単に死んだりはしません。

 

水槽は90センチぐらいの大き目のものがいいと思います。力も強いのでなるべくゆったりした水槽の方がストレスなくタライロンを飼育することができます。

 

また力が強いので、ガラス水槽よりはアクリルの水槽の方がいいでしょう。ガラスを割ってしまうほど力が強いわけではありませんが、タライロンを飼育する場合は90センチ以上のアクリル水槽で飼育しましょう。

 

ブラックタライロンを飼育する場合は水温は24〜28度ぐらいで安定させてpHは6〜7の間で安定させましょう。水温が短時間で急激に変化するとストレスを感じてしまい病気の原因になってしまうので注意が必要です。

 

また、ブラックタライロンは牙が鋭く、噛まれると怪我をしてしまいます。水槽の掃除をするときに噛まれないように注意することも必要ですが、ヒーターやエアーポンプを噛んで壊してしまうことがあるので噛まれないように工夫する必要があります。

 

ヒーターのコード部分はなるべく水槽内に入らないようにして、ヒーターの部分はヒーターガードで守っておくのがいいと思います。

 

ブラックタライロンはそんなに凶暴じゃないので、自分から噛み付いたりすることはありませんが一様注意しておきましょう。

 

 

ブラックタライロンは底砂の色が明るくと体の色も明るくなって、底砂の色が黒いと体の最も暗くなります。明るい色の方がいいと思う人は底砂を明るくしましょう。

 

 

 

 

ブラックタライロンは混泳NG

 

 

 

ブラックタライロンはアイマラなどの牙魚に比べると性格も結構おとなしいので喧嘩をしたりすることはあまりありませんが、それでも牙魚なので混泳は避けたほうがいいと思います。

 

ブラックタライロン同士でも違う種類の魚とでも混泳させれば混泳相手を噛んで怪我させてしまいます。なので、ブラックタライロンを飼育する場合には単独で飼育するようにしましょう。

 

 

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