ブラックアロワナを飼育しよう!ブラックアロワナの特徴と飼育方法を紹介

2019年2月26日

ブラックアロワナを飼育しよう!ブラックアロワナの特徴と飼育方法を紹介

 

ブラックアロワナはアロワナのなかでも値段も安く人気の高い種類の魚です。アロワナを飼うならブラックアロワナを飼いたいって人も多いと思います。今回の記事ではブラックアロワナの特徴と飼育方法を紹介します。

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ブラックアロワナは見た目もかっこよく、成長するにつれて見た目も変わってくるので、飼育していてとても楽しい種類のアロワナです。

 

 

ブリードのブラックアロワナのベビーが日本に多く輸入されているので、流通量も比較的多く安い値段で購入できるのも人気の高い理由の一つです。シルバーアロワナに比べて飼育が難しい面もありますが、体も丈夫で値段も安いのでアロワナ初心者の人でも飼いやすい種類です。

 

 

今回の記事ではブラックアロワナの特徴と飼育方法を紹介するので、ブラックアロワナを飼ってみたいと思う人は是非読んでみてください。

 

 

 

 

1、ブラックアロワナの特徴

 

 

 

ブラックアロワナは南アメリカのネグロ川に生息しているアロワナです。

 

ブラックアロワナの特徴となんといってもその見た目です。

 

ブラックアロワナは幼魚の頃は体が黒と茶色でとてもカッコイイ魚です。お腹は黒くて、背中は茶色くヒレには黄色いラインが入っていてとても色鮮やかな体色をしているアロワナです。

 

大きくなてくると体は銀色にヒレは青くなっていき、ヒレの先がオレンジ色になって、ウロコも青とオレンジの模様が出てきてとても綺麗に成長します。成長しながら個体の変化を観察するのもすごく楽しい魚です。

 

体長は最大で1mぐらいまで成長します。でも、水槽で飼育する場合にはそこまで大きくなることはあまりありません。シルバーアロワナは飼育下でも最大で1メートルぐらいまで成長しますが、ブラックアロワナは最大で60cm程度までしか成長しないので、そこまで大きな水槽が必要なく飼育しやすいと思います。

 

シルバーアロワナに比べると流通量は少ないですが、たまに大量にブラックアロワナのベビーが輸入されます。輸入量が増えて流通量が増えてきたので、値段もだんだん下がってきて今では幼魚なら5000円以下で購入することができます。

 

 

 

ブラックアロワナの寿命について

 

 

ブラックアロワナの寿命は10〜15年ほどです。最長で20年以上生きたい個体もいるので、飼育する場合は長生きするようにしっかりと飼育環境を整えてあげてください。

 

水槽が狭かったり、水質が悪かったりすると寿命が短くなってしまうことがあるので、水槽はゆったりしたサイズでなるべくストレスを与えないように飼育してください。

 

 

シルバーアロワナとの違い

 

 

シルバーアロワナとブラックアロワナは近縁種で見た目も似ています。アロワナについてよく知らないと見分けるのは難しいかもしれません。

 

シルバーアロワナは幼魚でも成魚と変わらない退職をしていますが、ブラックアロワナが幼魚のときは黒い体色をしています。幼魚のときであれば簡単に見分けることができますが、成魚になると見た目が似てきます。

 

成魚のシルバーアロワナとブラックアロワナを見分けるときはヒレの色を見るのがいいと思います。ブラックアロワナはシルバーアロワナに比べてヒレの色が鮮やかです。

 

シルバーアロワナもヒレが少し青くなっていますが、ブラックアロワナは特にヒレの色が濃く、ヒレの先がオレンジ色になっています。

 

また、ブラックアロワナはシルバーアロワナに比べて水温の変化や環境の変化に弱いです。急な水温の変化や、大量に水換えをしたりすると体調を崩してしまうことがあるので、ブラックアロワナを飼育する場合はシルバーアロワナを飼育するときよりも水質や水温の変化に気をつけてください。

 

ブラックアロワナは臆病な性格をしているので、ほかの魚と混泳させたりすると餌を食べなくなってしまうことがあります。また、同じぐらいのサイズのシルバーアロワナと混泳させるとブラックアロワナがいじめられてしまうことが多いので、混泳させる場合は気をつけてください。

 

 

 

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2、ブラックアロワナの飼育方法

 

 

 

ブラックアロワナはアロワナの中でも飼育が難しい種類の魚です。

 

水質の変化などにも弱いのでブラックアロワナを飼育する場合にはちゃんと水質を管理するようにしましょう。水質は中性〜弱酸性の水を好みます。

 

pHを6.5〜6ぐらいに維持するようにしましょう。ブラックアロワナはpHが低い方がいいので、ブラックアロワナを飼育する場合にはあらかじめ水換え用の飼育水を用意しておきましょう。

 

pHを低めにするにはマジックリーフを使用するのがいいと思います。マジックリーフを使ってあらかじめ飼育水を作っておきましょう。

 

いきなりpHの低い水をを足してしまうと水槽内のpHが下がってしまってpHショックを受けてしまうことがあるので、pHを下げるときは気をつけてください。

 

ブラックアロワナは水温の変化にも弱いので水温は27度ぐらいで安定させましょう。短時間で水温が変化してしまうとアロワナのストレスになってしまうので水換えの時などは気をつけてください。

 

水温を安定させるにはヒーターを用意してちゃんと水温を管理しましょう。ヒーターはいきなり壊れてしまうことがあるので、予備のヒーターも用意しておくようにしましょう。

 

ブラックアロワナはシルバーアロワナなどの他のアロワナに比べて少食なので、餌やりがちゃんとできないとすぐに痩せてしまいます。

 

ブラックアロワナに餌をあげる場合は最低でも1日2回餌をあげるようにしてください。ベビーの場合は冷凍のイトメやアカムシをあげるようにしょう。

 

餌のあげ方は、冷凍のイトメやアカムシを水て溶かしてピンセットや割り箸で水面に浮くようにゆっくり与えてください。

 

大人のブラックアロワナを飼育する場合はカーニバルなどの人工餌と金魚やカエルやコオロギなどの生き餌をバランスよく与えるようにしましょう。カーニバルだけでも飼育することはできますが、一つの餌だけを与えていると栄養バランスも悪くなってしまうので、色々な餌を与えるようにしましょう。

 

 

アロワナを飼うときは飛び出しに気をつける

 

 

アロワナはよく水槽から飛び出してしまいます。

 

ジャンプ力がすごいので水槽の蓋が開いていると簡単に外に飛び出してしまいます。ブラックアロワナのベビーでもジャンプ力はすごいので飼育する場合には飛び出し防止用のガラス板などを用意するようにしましょう。

 

ベビーであれば2〜3㎝程度の隙間があれば飛び出してしまうことがあるので、隙間ができないようにちゃんと蓋をしてください。

 

大人になると力も強くなるので、水槽の蓋を飛ばしてしまうことがあります。なので、水槽の蓋の上には水の入れたペットボトルなどの重りを置いておくようにしましょう。

 

びっくりした時などに勢いよく飛び出してしまったり、蓋にぶつかって怪我をしてしまうので、水槽の周りではなるべく静かにしておくのがいいと思います。

 

 

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